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承元四年庚午。五月小。六日、癸巳、将軍家、広元朝臣の家に渡御、相州、武州等参らる、和歌以下の御興宴に及ぶと云々、亭主三代集を以て贈物と為すと云々。廿一日、戊申、将軍家、三浦三崎に渡御、船中に於て管絃等有り、毎事興を催す、又小笠懸を覧る、常盛、胤長、幸氏以下其射手たりと云々。廿五日、壬子、陸奥国平泉保の伽藍等興隆の事、故右幕下の御時、本願基衡等の例に任せて、沙汰致す可きの旨、御置文を残さるるの処、寺塔年を追ひて破壊し、供物燈明以下の事、已に断絶するの由、寺僧各愁へ申す、仍つて広元奉行として、故の如く懈緩の儀有る可からざるの趣、今日寺領の地頭の中に仰せらると云々。
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(この人のためには)「おやそうでございましたね。ではあなたのお家うちまでお供して参って、お母様に私からお願い致しましょうか、そうして手前共へ御一緒に参りましょう」「喧嘩の夢でも見たのか、足利あしかがの高さんと喧嘩したのかえ」マゾの芽生え夫以外の男性に服従して思いのままにされている時の背徳感とマゾ快楽が一番興奮する人妻れいか26歳橋本(死が何。二度とは死なない)――伊豆山にて――
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