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わたくしは脩の句稿を左に鈔出しょうしゅつする。類句を避けて精選するが如きは、その道に専もっぱらならざるわたくしの能よくする所ではない。読者の指※(「てへん+二点しんにょうの適」、第4水準2-13-57)してきを得ば幸さいわいであろう。
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