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巨乳av18直治は黙っていた。断章(十五)
「私、こんなことを、今までにただの一度もした覚えはないわ。私ね、咽喉のどがつまりそうな気がしたのよ。だから、しばらく外の空気を吸って来たの。――私、外へ出て行かなければ、死んじまったのかもしれないと思うわ。私、入口の所にしばらく立っていたの。でも、もう、すっかり大丈夫なの」
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